きしだ あや oficial blog「自分らしさ」って何?心の探求

スピリチュアル嫌いが書く、地に足のついた時々スピリチュアルな考察

独創性の生み方

こんばんは。

実は先生と呼ばれる仕事をしている

きしだあやです。

 

最近よくイラストを

描いて過ごしている子から

「先生も描いてみてください」

と誘われ

今日はゲームキャラの

模写に挑戦しました。

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絵を描くのって難しい〜。

 

わたしの職場の利用者さん達

ほとんどの方が

イラストを描くのが好きだと言います。

 

わたしは美術は好きだったけど

普段から絵を描く

という習慣はなかったので

皆の描き慣れた様子にはいつも

感心させられます。

色々描ける人が羨ましいな。

 

特に模写が

とても上手な男の子がいます。

すごいよねって褒めたら

でもオリジナルはなかなか描けない

と少し自信のない返事でした。

 

とりあえず

わたしの拙い絵を見たら

自信がわくでしょう(笑

 

このやりとりから考える

今日のテーマ

 

独創性の生み方です。

 

独創性のもととなる
収束的思考と拡散的志向

アメリカの心理学者

ジョイ・ギルフォードは

人の思考の側面を二つに分けました。

 

例えば

3+4=7

という問題で考えてみましょう。

 

日本のテストでよく見るのは

3+4=⬜︎

ように

一つの答えを導き出す方法。

このように

情報を集めて答えに導く思考を

収束的思考と呼びます。

 

逆に

⬜︎⬜︎=7

のように

様々な可能性を考え

創造的な答えを導きだす方法もあります。

ある情報をもとに自由に考えを巡らせて

広い視野で

独自のアイディアを生み出すのが

拡散的思考です。

 

3+4=?

?+?=7

 

あなたは学生です。

問題を出されるなら

どちらが面白いと感じますか?

もしくは面倒だと感じるでしょうか。

 

 

これまでの学校教育は

収束的思考を求められる

学習で進められた方が大半だと思います。

 

わたしもそうだったし、

かれこれ10年以上前

教育実習に行った先でも

そういう教え方がメインでした。

 

 

昨今は

先生が一方的に知識を教える教育方法に

疑問符がつくようになり

生徒が能動的に授業に参加できるよう

ディベードやグループワークなどを

積極的に取り入れる

アクティブラーニングが

盛んになってきています。

 

では、あなたは

人生観については

収束的思考か拡散的思考

どちらでどのように捉えているでしょうか。

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宇宙には過去も未来もなく、

パラレルワールドは無限に存在し

どの扉を開くか

決めるのはあなた次第だと言われています。

 

つまり、

「こうありたい」と自分が決めれば

あとはそこに続く扉を開けて

道を歩んでいけばいいというわけです。

 

それこそ7になりたいと思えば、

1+1+1+1+1+1と

コツコツ積み上げるのもありだし

0+7で一気にゴールを目指すのもあり。

 

入りたい大学があれば、

高校卒業して受験するもよし

飛び入学ができるかもしれないし

受かるまで浪人したっていい。

そんな感じでしょうか。

 

全てに意味、原因があり起きている。

道を外れたからどうせもうだめだ

とか思っちゃっているあなたに伝えたい。

 

過去はかりそめの過去であり

あなたがどう生きたいか

今後どういう方向に進むかは

自分次第です。

 

日々を丁寧に

生きていくと

後で振り返った時に

当時はマイナスに思えたことも

自分の進む道には必要な出来事だった

とわかる時が訪れます。

 

わたしの場合

 

小学校の一時期

学校に行き渋っていたのも

今そんな状況の子に接していることに繋がるし

 

とある先生の言葉に傷ついたのも

反面教師にするためだし

 

身体障がいのある子と仲良くなったのも、

発達障がいという言葉を知人の告白から知ったのも、

長年抱えていた悩み事も、

・・・

全てが繋がっていました。

 

数年前、

自分が先生と呼ばれる日が来るなんて

思ってもいなかった頃には

必ずしも必要だったと思えなかった

経験でした。

 

でも今思うと通るべくして

通ってきた道だったんだとわかるのです。

 

 

独創性を生むには

ちょっと脱線でしたが

まとめると独創性をうむポイントは

 

・情報を得る

・それをもとに拡散的思考で

 アイディアを出す

・アイディアを収束的思考でまとめて

 答えを導き出す

 

です。

 

イラストを描くなら

模写することは情報収集している最中

ということになります。

 

継続は力なり。

 

続けていればオリジナリティも

生まれてくるでしょう。

今後の成長が楽しみな彼です^^