きしだ あや oficial blog「自分らしさ」って何?心の探求

スピリチュアル嫌いが書く、地に足のついた時々スピリチュアルな考察

怪しいスピリチュアル

こんばんは 

きしだあやです。

 

あなたはスピリチュアルと聞いて

どんなイメージがありますか?

 

わたしは

怪しいイメージ、を

持たれるイメージ。

 

でもスピリチュアル的世界には

ずっと関心がありました。

同時にそのことは

ずっとこっそりと秘密にしてきました。

怪しいとか思われるのが

嫌だったからです。

 

本当の自分をわかってもらいたい。

でもわかってもらおうという

努力もしないで

わかってくれないことを嘆いていた。

 

気づいたのは割と最近。

 

あなたも

誰も本当の自分をわかってくれない

とか思った経験はないですか?

その時わかってもらおうという

自分からの働きかけを

しっかりしていたと言えるでしょうか。

 

ちょっとドキッとしたり

耳が痛かったあなたは

おめでとうございます。

 

そこに気付けたということは

成長していける

スタートラインに立てたと言うことだから。

 

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今日は

アンチ

(地に足のつかない)スピリチュアル

のお話しです。

 

時代の流れもあって

ここ数年は大分

スピリチュアル的な発信する人も

それに賛同する人も

多くなってきたイメージはあります。

 

引き寄せの法則とか

ハイヤーセルフとつながるとか

色々ありますよね。

 

先日

そんなことを語るとあるグループで

ちょっとした騒動がありました。

 

騒動の中心となったのは

スピリチュアルを勉強して

10年にもなる方。

自分でもよく学んでいる

という自負がある方で

意見交換の場で積極的に

発言をされていました。

 

でもわたしから見るに

彼女は自分の信念に捉われ過ぎでした。

 

若輩者からの意見を批判とってしまい

最後には

あなたはわからずや!

と会話相手に言い

グループも去って行かれたのです。

 

本当の自分をわかってもらいたい。

でもわかってもらおうという

努力もしないで

わかってくれないことを嘆いていた。

 

そこに通ずるものを感じました。

 

嘆きの次の段階が

わかってくれない相手に

一方的に感じる怒りなのです。

 

彼女の場合

そもそも何年も学んでいるのに

実生活で幸せになれていない時点で

どこかに改善点が

あるはずなんですけどね。

 

人の意見をブロックして

学びを活かせていない様子が

とてももったいなく感じました。

 

ふわふわ

精神世界にばかり重きを置いて

捉われて

せっかく実態のある「今ここ」を

しっかり生きようとしないなんて。

 

 

そういう人が多いから

スピリチュアルを学ぶ人は

怪しいって思われてしまうのかも?

 

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わたしは子どもの頃から

占いやおまじないが好きだったり

精霊なのかなんなのか

見えないキラキラした存在を

感じていたりしました。

 

神社にお参りするのも好きだったし

空に感じるエネルギーも好きでした。

 

思い出したのも最近。

それをなかったことのように

していたのは

負の罰の学習の結果です。 

 

わたしには空想や夢の世界じゃないのに

周りからは

現実を見てないんじゃない?大丈夫?

とか思われる。

それが悔しいし

ちゃんと説明できない自分も

わかってもらえないのももどかしいし…

だったら隠しておこう。って。

 

でも量子力学など最新の科学の世界で

現代では徐々に

これまでに説明できなかった

様々な不思議は解明されつつあります。

 

量子力学との出会いによって

それは

わたしの説明できなかったことを

できるようにしてくれると感じています。

 

そういえば 

国連の調査で科学者の8〜9割は神を信じる

という面白い発表があったそうです。

偉大な研究者はその研究を深めるうちに

人知の及ばない

大いなる存在を感じるようになる

ということのようです。

  

科学者と神って

結びつかないイメージでしたが

実はそうではなかったんですね。

 

目に見えない世界を

信じるもよし

信じないもよし

ですが

 

大切なのは

既存の概念に捉われないこと

何事も偏らないこと

現実をしっかり生きること

だと思っています。