きしだ あや oficial blog「自分らしさ」って何?心の探求

スピリチュアル嫌いが書く、地に足のついた時々スピリチュアルな考察

母性がわからないと言う人へ

こんにちは

きしだあやです。

 

ここ数日

赤ちゃんとママシリーズで

お話をしています。

 

赤ちゃんはその成長戦略から

周りの人が守ってあげたくなる

存在感を示しています。

 

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動物のbabyもとっても可愛いですよね❤︎

 

でもね

 

(やっぱりどうしても

 赤ちゃんに優しい気持ちを

 持てない。)

 

そんなお母さんもいるはずです。

 

残念ながら母性って

子どもを産めば自動的に発揮される

と言うものでもないのですよね。

 

「自分の子どもが

可愛くないはずがないでしょう。」

 

そんな意見が一般的かもしれません。

 

もちろん一理あるのですが

 

環境面や精神面で

安心して産み育てる準備が

整っていなかった場合

 

母性本能より自分の欲求の方が

前面に出てきてしまうということは

往々にしてあることです。

 

 

もし

母となった自分が子どものころ

優しくよしよし

してもらった経験がなかったとしたら

どうでしょう。

 

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そのことについて未消化なままだと

 

(わたしは優しくされてこなかったのに…)

あなたの中の抑圧されてきた欲求

もしくはインナーチャイルドが暴れ出し

自分の赤ちゃんに嫉妬してしまいます。

 

もしくは

 

甘やかすとダメになる

と厳しく育てられた人が

その信念を

自分の子供にも

適用しているケースがあります。

 

例え

やり過ぎてしまっている

やり過ぎてしまった

感じていたとしても

その信念の誤りを

認めてしまうことに不都合があるから

なかなか認めることはできないのです。

 

誰しも

自分の親からの愛情に

期待を寄せているもの。

みんな本来両親が大好きなのです。

 

だから

厳しくされるのもするのも愛だ

と信じていたいのです。

 

意識的であれ、無意識的であれ。

 

 

不都合とは

それを認めることで

 

自分は愛されていなかった

という思いを

突きつけられてしまうことであったり

(それが正しいかどうか別問題。)

 

これまで自分が取ってきた行動が

間違っていたと

認めることになってしまう恐怖

であったりします。

 

 

 

ではどうすればいいのか。

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まずは自分の

本当の気持ちに気づくことです。

 

子どものあなたが

どこかで抱きしめて欲しがっていたら

大人のあなたが

抱きしめてあげに行ってください。

 

一緒に泣いて欲しいというなら

思いっきり泣いてあげてください。

 

赤ちゃんに自分を投影してもいいです。

そして「愛してるよ」

と伝えてあげましょう。

 

どんな効果があるかは

試してみて体感してください。

 

自分に一人で向き合えない時には

誰かに頼るのももちろんOK。

 

わたしも色々な人に頼りながら

今では大分、自分自身でもやもやの

解消ができるようになりました。

 

その方法もまたそのうち

ご紹介したいと思います。

 

気になる方はコメントをいただければ

わたしもお手伝いさせていただきますね。