きしだ あや oficial blog「自分らしさ」って何?心の探求

スピリチュアル嫌いが書く、地に足のついた時々スピリチュアルな考察

赤ちゃんとのおしゃべりを楽しもう。

こんにちは。

きしだあやです。

 

あなたは赤ちゃんと会話

したことってありますか?

 

赤ちゃんって

一人でも

一点を見ながらあむあむ

おしゃべりしていることもあって。

わたし達には思いもよらない世界で

何かとお話してるのかな?

なんて

想像したら面白いです。

 

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さて、

発達の世界では

赤ちゃんの感情は

はじめは快・不快の二つで

そこからだんだんと複雑な感情に

分化していくと言われています。

 

不快感に泣く、と言う行動を

していた赤ちゃんも

生後二ヶ月頃には心地よいときに

あ〜 く〜 えっえっ というような

母音を使った発声をするようになります。

 

そして徐々に歯切れがよくなり

あぶー ばぶ あう 

と言った多音節からなる

喃語と呼ばれる発声を始めます。

 

冒頭にお話した

赤ちゃんの一人でのおしゃべりは

自分から出る色んな音を

楽しんでいるみたいだな

とも思います。

 

(口をこう動かしたらこんな音が出た!)

(ばばばって言うと

 唇がふるえて面白いな。)

 

とかね。

思っているかは定かではないですが^^

 

そしてそういった発声に

周囲の人がたくさん話しかけたり

反応をよく返してあげると

 

赤ちゃんは言葉が

人とのコミュニケーションツール

となることを学んでいきます。

 

とは言っても

言語コミュニケーションが取れない相手に

何を話せばいいのか

難しいと感じる方もいるでしょう。

 

そんな時は

赤ちゃんの発声の真似っこ

もしくは

周りで起こっていることの実況中継

をしてみると良いですよ。

 

さぁお着替えしましょうか。 まんまんま

お返事ありがとう。       ぶー

ん?そうだね〜。寒くなったね  あう

〇〇ちゃんの右手触りまーす  あっあっ

ママの手が冷たいかな?     あうー

 

とかね。

 

赤ちゃんは

周りの世界と自分とが未分化なので、

 

これは〇〇ちゃんの手

ママをギュってしてくれる

拍手ができる

おててだね〜

とか説明してあげるのも良いでしょう。

 

例えば赤ちゃんは

”自分の体”からおしっこが”出ている”のも

自覚がなかったりします。

トイレトレーニングの

ヒントとなる知識なのですが

それは今回は置いておきますね。

 

ところで

先日

赤ちゃんの泣き声はアラートである

というお話をしましたが、

泣くのには他にも大切な意味があります。 

 

それは筋トレのようなもの。

 

声帯や肺、横隔膜などの

使い方の練習にもなっているのです。

 

日に日に泣き声も大きくなって

爆発的な泣き声を出されると

静かにして〜〜

と思うこともあるでしょうが

 

わあ!

そんなに大きな声が出せるように

なったんだね。

 

とか

 

トレーニング頑張ってるね〜。

 

とか言う視点で見てみてください。

 

ミルクを飲んだり、何かを口に含んだり

そういったことも唇や舌の使い方の練習です。

離乳食を食べるようになると

発声の種類も増えてくるのは

そんな練習が進むからですね。

 

どうでしょう。

こんな視点が持てると

少し視野が広がって

寛容さも広がるのではないでしょうか。

 

視野が広がる=次元が上がるということ。

 

 毎日いつでもどこでも

成長へのトレーニングを欠かさない

赤ちゃんのこと

見習いたいものです。