きしだ あや oficial blog「自分らしさ」って何?心の探求

スピリチュアル嫌いが書く、地に足のついた時々スピリチュアルな考察

泣いている赤ちゃんにイライラしても、自己嫌悪になる必要は全くない理由。

こんばんは。

きしだあやです。

 

先日、

友人の子どもで

生後6ヶ月の赤ちゃんに

会いに行ってきました。

 

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ご機嫌な赤ちゃんって

まとう空気がほわほわで

見てるだけで癒されますよね❤︎

 

それって何か

理由があるのでしょうか。

 

赤ちゃんに癒される理由

成長戦略的にみると

赤ちゃんは

ベビースキーマ(丸い特徴)

を持つことで

保育者に育ててもらえるよう

可愛さで訴えているそうです。

動物の赤ちゃんもみんな

最初は丸みを帯びていますよね。

 

量子力学的にみると

赤ちゃんの放つ波動は宇宙と同じ

7.5ヘルツだそうです。

 

宇宙の波動=愛の波動

 

そのため

例えば私たちが大自然の中で

自然に癒されるのと同様に

赤ちゃんにも癒されると言えるのだ。

と言う説もあります。

 

心理学的に言えば 

赤ちゃんは何もできない存在であり

自分を必要としてくれる。

判断も非難もせずに受け入れてくれる。

そんな状況に心地よさを感じて

癒されると感じる。

と言うこともあるでしょう。

 

 

では逆に

泣いてる赤ちゃんの声に

イライラしたり

怖い

と感じる人がいるのは

なぜなのでしょうか。

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赤ちゃんの泣き声はアラート

 

それは泣き声が

赤ちゃんの発する危険信号からです。

 

昨年話題になったJアラートや

救急車のサイレンなどと同じ原理です。

 

黒板をひっかく音もそうですね。

猿が仲間に危険を知らせる時の

警告の声に似ているそうです。

 

本能に刻まれた

聞く人をドキドキとさせ

不安や恐怖を感じさせる周波数。

 

自分では危機対応が難しい

赤ちゃんが保育者の注意をひくための

戦略とも言えるかもしれません。

 

赤ちゃんの泣き声に

不快感を感じた時は

一度

”これは赤ちゃんからのアラートだ”

と思い出してみてください。

 

状況を客観的に見ると

感情から少し距離をおくことが

できるからです。

 

子育て中

特に新米ママさん達は

出産と授乳、日々の生活による

体の疲労と

赤ちゃんを守らなきゃという

母性本能から来る不安や緊張感で

心身ともに休まる時がないと

感じている方も少なくないと思います。

 

心の余裕がなくなって

かわいいはずの我が子に

イライラしてしまうこともあるのは

当然起こりうることです。

 

怒ってしまった後で

このことを思い出せたあなたも大丈夫。

客観視は練習が必要なので

最初からうまくいかなくてもいいのです。

 

客観視は例えば

 

以下のように

声に出してみるとより効果的です。

 

あやさん(自分の呼称)は今

子どもの泣き声にイライラしている。

いい加減にしてよと思っている。

あやさんの頭は熱くなっていて

血が上っているのがわかる。

一方で

こんな風にイライラしたくない

と思っている。

あの泣き声は

何を知らせているアラートなのか

それがすぐわかれば苦労はない

という思いが湧いた。

あやさんはミルクもオムツ変えも

もう終わらせたのに

あの子はなぜ

あんなに機嫌が悪いのかと思っている。

・・・

 

などなど。

 

言葉にしている分

ぐるぐるめぐる考えも

スピードが制限されるし

他人事として脳に聞かせることで

感情から離れて気づきを得る

一助となります。

 

自分の状態を客観的に捉えることを

メタ認知というのですが

やればやるほど上達していきます。

 

感情をコントロールしたい方は

最初はうまくいかなくても

どうぞ気楽な気持ちで

練習を続けてみてくださいね。

 

そしてどうか一人で悩まずに

家族や友人

もしくは相談できる専門機関が

あることを忘れないでいてください。

あなたは一人じゃないですよ。